桃太郎は英語で



「 Peach Boy 」と言うらしい。



確かに桃の少年なのだが
ちょっとニュアンス的に違いません?
はち巻を額にきりりとしめて、家臣を引き連れたというより
どっかの繁華街で遊んでるチャラい男を思いうかべてしまうのは
私だけでしょうか・・得意げ



ちなみに鶴の恩返しは「Crane Lady」。
金太郎は「A Golden Boy」。

うんうん、これは何となくわかる。

花咲か爺さんは「The old man who made cherry tree blossoms」。
かちかち山は「Click Click Mountain」。

この辺はそのままだな。


浦島太郎は「Urashima Taro」。
人名だから変えようがないのね。

おむすびころりんは「Omusubi Rolling Down」。
猿かに合戦は「Monkey vs Crab」。

英訳した人の苦労を感じる(*≧m≦)プーッ。


私達にとっては普通のもの。
ご飯を前にしたらお箸を持つように
身体に沁み込んだ日本の文化。

外国の人はどんな気持ちで
日本の昔話を読むのでしょうかラブラブ!





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