昨日はフライパンの上で
じっくり焼かれる暑さだった上に
午後3時からのミーティングに参加して
そのまま夜9時半までの仕事だったので
11時過ぎにようやく帰宅した時には体はヘロヘロ
脳ミソが溶け出したような状態だった。

授業と研究とバイトで殆ど家にいつかず
在宅している時も部屋から出て来ない息子が
珍しくリビングでテレビを見ていた。
そう、日本―スペイン戦を。

息子が自分から口を開くのは
ガーフィールドが目を開けるのと同じくらいの確率。
日本で金環日食が見られるのと
同じくらいの確率なのだが
昨日の息子は試合を見ながら
二度、三度と声をかけてきた。

珍しいこともあるものだと
適当にあしらっていたのだが
どうも昨日の試合って
ものすごく大切な試合で
歴史的な勝利だったようですね。

運動音痴に加えて情報音痴。
さすがの息子が喜びを分かち合おうとしたのに


もう少し空気読もうよ、アタシーーーー叫び叫び叫び




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