熱い夏 | 英語講師コア子のブログ
バカ息子2の母校の野球部が
何度も甲子園出場を果たしている
シード校の某野球部に勝った。
毎年この時期になると
坊主頭の野球部員を見るたびに
熱かった息子たちの夏を思い出す。
試合に勝っても、負けても
切なさがつのるのはなぜだろうか。
自分たちが勝てば
当然相手は負ける事になり
彼らの熱い夏は終わる。
ドロドロの靴下を洗い、食事を作り続けた
母たちの夏もまた終わると
知っているからか。
勝った君たち。
いろんな人の思いを背負って
次の試合に臨んで下さい。
負けた選手の涙と、お母さんたちの涙と
応援団の涙もみんな持って。
みんなの希望もみんな持って。

