最近、美容整形もののテレビを続けて何度も見た。
日本でも美容整形が
気軽に行われるようになった証なのか。

50歳を過ぎて、30代に見えるようにリフトアップ手術をし
20代の息子と腕を組んで歩いて
恋人同士に間違われて喜ぶ女性。

100回を超す美容整形に
一千万円以上かけた女性。

彼女たちを非難することはしない。
個人の価値観は違うのだから。

でもね・・。


鶴丸航空は美女の博覧会のようなものだった。
同じチームの先輩は元ミス沖縄。
後輩は元準ミス帯広。
チームは違ったが、ミス東京と仕事をした事もあるし
元モデルなんて人もいた。
ミスさくらんぼだとか、ミス海開きなんていうご当地ミスは
それこそ石を投げれば当たるほどゴロゴロいた。
彼女たちはそれほど綺麗じゃなかった。

美女集団の中にあって
美女が得をするというのは、身を持って実感した。
男も女も、老人も子供も、美女には優しい。

でもやはり、整形した人を、私は美しいとは思わない。
顔だけは綺麗かもしれないが
私はそれを美しいとは呼ばない。
美しさとは、知性(←ココ重要!)、身のこなし
気配り、信念、いろいろなものが相まって生まれるものだ。

50代なら50代に見えればいいんじゃないですかね。
「私」という存在があるのなら
浜崎あゆみの目になったり
アンジェリーナ・ジョリーの唇になったり
する必要は無いんじゃないですかね。


「会って最初に目が行くのはやっぱり顔でしょ」
と言った、正直な君!!!


彼女たちをそうさせたのは、君のような男たちなのだよ。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-) ゼンリョクダッシュ





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