「私と仕事、どっちが大切なのぉ?」と、聞く女が大嫌いだ。
絶滅した方がいいと、本気で思っている。
同様に、「オレと友達、どっちが大切なんだよ!」と言う男もしかり。
人は常に複数の責任あることを抱えて生きているのであり
その時、その時にもっとも優先順位が上のものに対処しながら
長い人生を送るべきだと思うので。


しかしながら、受験と恋愛は両立しないと
私は経験上、言わざるを得ない。
なぜか?答えはひとつ。
大学受験をするためには
心を受験に向けなければならないから。
時間を取られるのはあまり障害にはならない。
効率的な勉強をすれば済むだけの話だ。
高3の夏ギリギリまで部活に励んだ人が
夏からの猛ダッシュで第一志望に受かるのは
限られた時間のうちに、心を一気に目標に向けるからだと思う。

それに対し、恋愛というものはタチが悪くて
毎分、毎秒、毎瞬間を、違う思考に持って行かれる。
集中力が途切れ、勉強の能率は著しく落ちる。
受験はある種、恋人のようなものだと考えてほしい。
常にそれを思い、それに近づき手にするために
日夜努力しなければならない時に
他に恋い焦がれる対象がいたら
受験に対する思いが薄れるのではないか。

前置きが長くなった。
以上の理由で、高3の恋愛は極力避けた方がいいです。


今週末に文化祭がある君!
たとえものすごい可愛いJKに逆ナンされても
必ず、必ず、必ず

「No!!!」

と言ってください。
約束ですよっっっ!!!


あらヤダ。
人物を特定できないように書いたのに
すでに性別と学年がバレバレだわラブラブ!






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