昭和の女として、身長160センチは決して低くはないと思うのだが
鶴丸航空で同僚、先輩に「手乗り文鳥」呼ばわりされたトラウマからか
大体いつも、7センチ以上のヒールを履く。
生徒にこの話をしたら、ハイヒールでの美しい歩き方を聞かれた。
ハイ、教えられることは、何でも教えます。

歩くだけではなく、他の姿勢もいろいろ。


①立つ
壁に背中をあてて立ち、一歩前に出る。
その姿勢が正しい立ち姿。
電車を待っている時、吊革につかまっている時
腹筋に力を入れて背筋を伸ばして
この姿勢を保つこと。

②歩く
膝から下を蹴り上げるようにスッスッと歩く。
女性の場合は、膝がこすれるくらいに。
かかとからガツッと行かないで
足全体が着地するようにする。
足だけが動くのではなく
胸が勝手に前に引っ張られて
足がそれについて行く感じ。
腕は軽く曲げ、後ろに振り上げるのは良いが
前に振り上げると軍隊風になるので
体の横に来たら意識して前に振り上げないようにする。
常に腹筋を意識して、背筋は伸びてるか
顔はまっすぐ前を向いているか
膝は曲がっていないかを考えながら歩くこと。

③座る
座っている時も腹筋に意識を集中して
背中が丸まらないようにすること。
スカートの時も、パンツの時も
女性の場合は、決して!決して!決して!
膝をひらかないこと。
膝を閉じたままにするには
太ももから膝にかけて、かなり筋力が必要になる。


普段から気をつけていれば
将来就職の面接のときにも
慌ててマナー講座に通わずに済みますラブラブ!



いかがでしょうか。
お役に立ったかしら。







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