「英語講師」と銘打っているせいか
ペタしてくださる同業者が多い。
そして多くの方々が、講演会を開いたり
本を書いたりといった活動をなさっている。
その方々を決して批判するものではないと
先に申し上げておくが
私はそのような活動をしたいと思った事が無い。

私の仕事は一クラスで最大5人まで。
週に二日しか教えないので
めいっぱい生徒さんを取ったとしても十人が限界だ。

不特定多数の人の目に留まる本を書きたいとは思わない。
多くの人の心を打つ、または
人生の方向性を変えるような話をしたいとも思わない。

私は、目の前に座っているごくごく少数の生徒のために
最大限お役に立てればそれで良い。
親の仇のように嫌いだった英語が
いつしか一番の味方になっていたと
生徒に思ってもらいたい。
思春期の子供達の扱い方に悩む保護者の
相談相手になってさしあげたい。
私は現場が好きなのだ。

今までも、これからも、私は狭い世界の中で生きていく。
たった数人の生徒さんのために
生活のすべてを捧げながら。








シラー



時計やバッグだったら、ものすごい希少価値のある限定品なのにね。






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