母親が英語の講師をしていると言うと
「タダで教えてもらえていいな」と
息子たちは数えきれないほど言われたようだ。
・・が、職業が講師であっても
自分の子供を上手に教えられる人はそうそういない。
理由はひとつ。
自分の子供ができないと、腹が立つからである。
生徒がわからないのは講師の責任だ。
なので、生徒が問題を間違えた時は心底申し訳なく
どうすれば彼、または彼女がその問題を解けるようになるか
延々と心を砕くことになる。
叱れば伸びる子は叱り、褒めれば伸びる子は褒め
放っておいて欲しい子は適度に放っておく。
まったく人になつかない野良猫を手懐けるのと同様
時間がかかり面倒ではあるけれど
それでもかなり楽しいプロセスだ。
(生徒を野良猫に例えてスミマセン。
でも野良猫がこの世で一番好きなんです
)
しかしながら自分の子供が与えられた問題を解けない時
講師としての理性は見事に吹っ飛ぶ。
心の底からイラッとするのだ。
おそらく、息子に受け継がれたはずの自分の遺伝子を
否定されたように感じるからではないかと私は思っている。
教えているうちにイライラはMAXに達し
怒鳴りつけ、マジ切れし、双方心に傷を負って終わった事が何度あったことか。
なので原則、私は自分の子供には教えない。
親子関係と言う非常に難しい関係をすでに背負っているのだ。
師弟関係まで巻き込んで
一層複雑にする必要がどこにあるだろうか。
親子は親子でエエ。
勉強は外注が一番
「タダで教えてもらえていいな」と
息子たちは数えきれないほど言われたようだ。
・・が、職業が講師であっても
自分の子供を上手に教えられる人はそうそういない。
理由はひとつ。
自分の子供ができないと、腹が立つからである。
生徒がわからないのは講師の責任だ。
なので、生徒が問題を間違えた時は心底申し訳なく
どうすれば彼、または彼女がその問題を解けるようになるか
延々と心を砕くことになる。
叱れば伸びる子は叱り、褒めれば伸びる子は褒め
放っておいて欲しい子は適度に放っておく。
まったく人になつかない野良猫を手懐けるのと同様
時間がかかり面倒ではあるけれど
それでもかなり楽しいプロセスだ。
(生徒を野良猫に例えてスミマセン。
でも野良猫がこの世で一番好きなんです
)しかしながら自分の子供が与えられた問題を解けない時
講師としての理性は見事に吹っ飛ぶ。
心の底からイラッとするのだ。
おそらく、息子に受け継がれたはずの自分の遺伝子を
否定されたように感じるからではないかと私は思っている。
教えているうちにイライラはMAXに達し
怒鳴りつけ、マジ切れし、双方心に傷を負って終わった事が何度あったことか。
なので原則、私は自分の子供には教えない。
親子関係と言う非常に難しい関係をすでに背負っているのだ。
師弟関係まで巻き込んで
一層複雑にする必要がどこにあるだろうか。
親子は親子でエエ。
勉強は外注が一番

