ネタが無いわけではなく
(ここんとこ重要だよ、家にエレベーターがあるS兄弟の兄君)
少しでも英語学習者のお役に立ちたいので
今日はso thatのいろいろをご説明します。




so~that ・・・構文(とても~なので・・・だ)
My cat is so heavy that I can't hold him.
(うちの猫はとても重いので私はだっこできない)

否定文ならtoo~to構文に書き換え可。
→My cat is too heavy for me to hold.

肯定文の構文の場合、enough~too構文に書き換え可。
The boy was so kind that he showed me the way.
(その少年はとても親切なので私に道を教えてくれた。)

→The boy was kind enough to show me the way.




so that S may(can)構文(Sが~するために)
Please speak more slowly so that I can understand what you say.
(良く理解できるように、もう少しゆっくりしゃべって下さい)

なお、may canの他にも略式ではwillが来ることがある。
通例so that の前に , (カンマ)を置かない。



, so that (その結果)
She missed the train, so that she was late for school.
(彼女は電車に乗り遅れたので遅刻した)

so thatの前に、(カンマ)がある事に注意。


長文においてso that が出てきた時は
前後の文脈においてどの意味があてはまるかを考えること。
so~that・・・構文は、soの後に2行、thatの後に3行来るなど
構文を見極めにくい事もあるので注意が必要。




以上。
今日も英語学習者のお役に立てたと信じて。




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