猫と過ごす幸せな昼下がり
携帯の着信音が鳴った。
都内で一人暮らしをする下の息子からだった。

私は息子たちと、(友達とも、ダーリンとさえも)
和気あいあいと電話で話をするタイプではない。
私にとって電話とは、いつも悪いニュースを運んでくる
非常に不吉なものである。
震える手で通話ボタンを押しながら
上ずった声で叫んだ。

雪「何?どうした?また入院?
警察に捕まったか?進級できなかった?
詐欺に遭った?交通事故?」


頭の中で最悪の事ばかりがグルグル回ったが
息子の用件は、就職が決まったという連絡だった。


そして最後の息子のセリフ。


「これで今日のブログネタができたね。」





ありがとう、息子よ。
ネタに使わせてもらいましたラブラブ!





それにしても、このおバカなブログ。
生徒、保護者、教室の同僚、息子、
息子の野球部時代のママ仲間、
本社の皆様・・。
そしてネットで繋がっている皆様に読まれていると思うと
つくづく恐くなる。
もう少し真面目な路線で行こうと心に決めるコア子であった・・・。






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