今日も意味なく長いです。(いつもスミマセン)
ペタ巡りの皆様、これにて失礼。
ありがとうございました。
高校生の頃、イリノイ州のスプリングフィールドというところに
ホームステイした。
羽田から飛行機に乗って、アンカレッジ経由でサンフランシスコに行き一泊。
国内線でシカゴに行き、その先はオザークラインだったか
小さなローカル便でスプリングフィールドにたどりついた。
私がお世話になったのは
地元の教会のグループの一員のお宅で
お父さんは電気技師、お母さんは専業主婦
家を出て一人暮らしをしていた20代のお姉さんと
私と同じ年の高校生ベス、そして小学生のテリーという家族構成だった。
アフリカ系アメリカ人やインドからの移民の人々が住む
住宅街の片隅にあったCastle家は
当時のアメリカの基準から言えば決して豊かではなかったはずだが
遠い国から来た私を、温かく迎え入れてくれた。
Castle家に滞在中、ピザを食べに行った事があった。
当時日本ではまだピザは、デパートの食堂くらいでしか見られなかった。
それも、固い生地の上に玉ねぎやピーマンを乗せて焼いたために
生地が水っぽくなってべちゃべちゃ・・・なんていう代物だった。
(私にとってピザに玉ねぎを乗せるのは
スコッチに水を入れるのと同じくらいの大罪だ)
ファミリーサイズのそのピザは、直径40センチはあっただろうか。
最初はその大きさに度肝を抜かれ
一口食べてその美味しさに仰天した。
生地はサクサク、香りの良いピザソースの上にひき肉がぎっしり敷き詰められ
上からたっぷりかけたチーズに程よい焦げ目がついていた。
(お店の名前を忘れてしまったが、Angelo'sだったかな・・・)
日本ではケーキのように対角線に切れ目を入れるのに
そのピザは三センチ角くらいの一口サイズに切られていて
食べやすい事にも感動した。
あれから30数年。(あ・・年を計算しないでね)
インターネットの恩恵を受けて、当時のピザを再現すべく
あちこち調べてみた。
ひき肉入りのピザはHamburger Pizzaと言うらしい。
そして完成品。
あの時食べたのと同じように一口サイズに切ってみた。
こんな感じ。
具の味はほとんど当時を再現できたと思う。
合いびき肉をニンニクと塩、こしょう(多め)で炒めて
ピザソースをぬった生地の上に乗せて
250度のオーブンで15分。
でも生地がちょっと違う。
今回はパンピザの生地にしたけれど
次回はクリスピー生地にしてみよう。
インターネット万歳。
そのうち、Castle家のお母さんの一番の得意料理だった
パイナップルのさかさまケーキ(pineapple upside-down cake)も
検索してみよう。
英語ができて良かった

これだけ引っ張って、今日の結論はコレ!!!
ペタ巡りの皆様、これにて失礼。
ありがとうございました。
高校生の頃、イリノイ州のスプリングフィールドというところに
ホームステイした。
羽田から飛行機に乗って、アンカレッジ経由でサンフランシスコに行き一泊。
国内線でシカゴに行き、その先はオザークラインだったか
小さなローカル便でスプリングフィールドにたどりついた。
私がお世話になったのは
地元の教会のグループの一員のお宅で
お父さんは電気技師、お母さんは専業主婦
家を出て一人暮らしをしていた20代のお姉さんと
私と同じ年の高校生ベス、そして小学生のテリーという家族構成だった。
アフリカ系アメリカ人やインドからの移民の人々が住む
住宅街の片隅にあったCastle家は
当時のアメリカの基準から言えば決して豊かではなかったはずだが
遠い国から来た私を、温かく迎え入れてくれた。
Castle家に滞在中、ピザを食べに行った事があった。
当時日本ではまだピザは、デパートの食堂くらいでしか見られなかった。
それも、固い生地の上に玉ねぎやピーマンを乗せて焼いたために
生地が水っぽくなってべちゃべちゃ・・・なんていう代物だった。
(私にとってピザに玉ねぎを乗せるのは
スコッチに水を入れるのと同じくらいの大罪だ)
ファミリーサイズのそのピザは、直径40センチはあっただろうか。
最初はその大きさに度肝を抜かれ
一口食べてその美味しさに仰天した。
生地はサクサク、香りの良いピザソースの上にひき肉がぎっしり敷き詰められ
上からたっぷりかけたチーズに程よい焦げ目がついていた。
(お店の名前を忘れてしまったが、Angelo'sだったかな・・・)
日本ではケーキのように対角線に切れ目を入れるのに
そのピザは三センチ角くらいの一口サイズに切られていて
食べやすい事にも感動した。
あれから30数年。(あ・・年を計算しないでね)
インターネットの恩恵を受けて、当時のピザを再現すべく
あちこち調べてみた。
ひき肉入りのピザはHamburger Pizzaと言うらしい。
そして完成品。
あの時食べたのと同じように一口サイズに切ってみた。
こんな感じ。
具の味はほとんど当時を再現できたと思う。
合いびき肉をニンニクと塩、こしょう(多め)で炒めて
ピザソースをぬった生地の上に乗せて
250度のオーブンで15分。
でも生地がちょっと違う。
今回はパンピザの生地にしたけれど
次回はクリスピー生地にしてみよう。
インターネット万歳。
そのうち、Castle家のお母さんの一番の得意料理だった
パイナップルのさかさまケーキ(pineapple upside-down cake)も
検索してみよう。
英語ができて良かった


これだけ引っ張って、今日の結論はコレ!!!
