伝説の二人、A堀、A子さんと
仕事の前に行徳でランチ。
おしゃべりに夢中になって写真を撮るのも忘れたほど。

人一倍人見知りで、慣れるのに時間がかかる私。
元サービス業の強みで、誰とでも話せるけど
心を開くには普通の人の何倍もの時間を要する。
一度慣れてしまえば、今度は
歯止めがきかなくなるほどのめり込む。
受験のシーズンは毎年オールイン。
1月、2月は生活のすべてが生徒の受験のためにあり
受験が終わると身も心もボロボロになって
数か月の心のリハビリの後
青葉がまぶしくなるころにようやく
次の受験生のためのスイッチが入る。

こんな過酷な生活がいつまで続くのか。
いつまで続けられるのか。
受験が終わるたびに自分に問うてきた。

でもやはり、続けよう。
必要としてくれる人がそこにいる限り。
生徒が素敵な大人になる過程を見守ろう。


そしてその後の通常授業でSR子さんから嬉しいお言葉。

「先生って昔は美人だったんでしょう?」
「今でも○○歳には見えませんよ、絶対!」



ええ・・。褒め言葉なのはわかってるわよ。
でも、地面に思い切りたたきつけられて
その後持ち上げられた気がするのは、なぜかしら・・むっ




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