英語を深く学び進むうちに、必ず突き当たる壁がある。
西洋社会が共有しているキリスト教精神。

日本人が、「風が吹けば・・・」と聞けば
「桶屋が儲かる」とひらめくように
キリスト教の社会で育った人々が共有しているもの。
ミッション系の学校で宗教を学んだ人はともかく
ネイティブではない人間が英語を学ぶのならば
やはりある程度の基礎知識は押さえておいた方がいい。
G君、ぜひとも読んでください。


キリスト教英語の常識 (講談社現代新書)/石黒 マリーローズ
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お休みの間、暇をもてあまし
講師としての知性を磨くために
私が今読んでいるのはこれ。

ブーリン家の姉妹 (上) (集英社文庫)/フィリッパ・グレゴリー
¥880
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ブーリン家の姉妹 (下) (集英社文庫)/フィリッパ・グレゴリー
¥840
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ヘンリー八世の二番目の妻、アン・ブーリンの生涯を
妹のメアリーの視点で描いているのが面白い。





これを読み終えたら、次はこれを読む予定。

コリアンタウンの民族誌―ハワイ・LA・生野 (ちくま新書 (239))/原尻 英樹
¥693
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原尻英樹先生。放送大学時代の私の卒論指導教官。
最初38名でスタートしたゼミが
卒業するときは5人になっていた鬼教授。
思えば、冬ソナが流行る何年も前に
こんなところで韓国とのご縁は始まっていたようだ。
韓ドラ、KPOP大好きな私が
違う側面からもう一度韓国を見つめたくて
本棚から引っ張りだしてきた。



私の猛獣たち。
先生は休みだからといって
朝から晩までゲームと酒に明け暮れているわけではありません(キッパリ)


この美貌!この知性!は
一朝一夕にできたものではなく
日々、努力の積み重ねという地道な作業によって
蓄積されてきたものであり
それらの結果、今のようなオーラびんびんの
優秀な講師コア子を作り上げて・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

得意げ得意げ得意げ得意げ得意げ




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