ある有名ブログで、ユーモアたっぷりに
しつこい電話セールスを撃退した方の話が載っていて
思い出した事がある。

子供達が中高生の時は
いかにも怪しい家庭教師や塾の電話セールス。
(同業者として思うのだが
いきなりかかって来た電話の塾に
子供を預ける親がいるのだろうか・・)

子供達が二十歳になろうとする頃には
キャッシングのカードを作らせようとする電話セールス。
これがまた、一番タチが悪かった。

うちは二人とも息子なので、かけて来るのは必ず女性。
うら若き女性の声で
ねこへび「あのぉ、あたしキムラと言いますが、○○君はいますか?」
雪「おりますが、どちらのキムラさんでしょうか」

注:本当に息子の知り合いなら
  高校が一緒だったとか、バイトの同僚とか
  どういう関係か言えるはずだ。

ねこへび「え?だからぁキムラです。」
雪「キムラさんなのはわかりました。
 ですから、どちらのキムラさんですか?」
ねこへび「はぁ?どちらのキムラさんて
 言ってる意味わかんないですけどぉ」



もちろんこの0.1秒後に私は電話を叩き切った。

怪しいセールスならもちろんのこと
息子の彼女だろうと
こんなアホな女を息子に近づけるわけがない。



セールスの皆様、
電話対応係の教育は、もう少しきめ細かにお願いします。




ペタしてね