勝負結果を待つだけの状態に疲れ果て ウォーキングに出かけた。 近くの公園で、駅伝の大会をやっていた。 私が見たのは、高校生と一般男子の部。 選手が近くを通り過ぎるたびに うなじの毛が逆立つような 殺気にも似た感覚がある。 本気で勝負をしている人々の前で 自分の無防備さを思う。 元気になりたくて出かけたのに 一層凹んで帰って来た。 五右衛門風呂の中で噴火の舞を踊ってみた。 ちょっとだけ元気が出た。 負けるな、私の猛獣たち