1.指示代名詞that

The climate of Tokyo is much milder than that of London.
 (東京の気候はロンドンのそれよりずっと温暖だ)


2.副詞のthat
I can't walk that far.
(そんなに遠くまで歩けない)

3.関係代名詞that
I have an evidence that will solve this murder case.
(私はこの殺人事件を解決する証拠を持っている)

4.同格の接続詞that
I have an evidence that he is guilty.
(私は彼が有罪だという証拠を持っている)


問題になりやすいのは3の関係代名詞と4の接続詞です。
違いを見てみましょう。


関係代名詞
I have an evidence 右矢印 that will solve this murder case.
V O
右矢印から後ろにSがありません
  つまりthatこそがSなのです
  関係代名詞が連れて来た節の中には
  SまたはOまたはCが無いのです
関係代名詞自身がその役割を担っています
  この場合、関係代名詞は訳しません


  
接続詞
I have an evidence 右矢印 that he is guilty.
S V C
右矢印より後ろの節の中に、SVCが並んで
  文として成立しています
  その場合、このthatは接続詞であり
  「~という」の意味を持ちます








まだ時間はたっぷりある。
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