asを制する者は英文を制す。
そして長文にはasが多い。
ひまわり姉妹のS子さんのリクエストで
今日はasの六用法、行ってみよー。


asの訳し方

①~の時に
②~につれて
③~なので
④~だけれども
⑤~のように
⑥~として


①~⑤は接続詞なので後ろにS+Vが続く場合
⑥の~として は、前置詞なので名詞が続く場合。

ただし、①の=whenで使われる場合
whenと同様、主節のSと同じならば
as節のS,およびbe動詞が省略可能なので
見た目は⑥の前置詞に見えるので要注意。

たとえば
As a boy, I was really smart.

これはAs ( I was ) a boy , I was really smart.
子供の頃、私はかなり頭が良かった。の意味。

そして④の~だけれども は、倒置を起こして初めてこの意味で使える。
Rich as he was , he was not happy at all.
(彼は金持ちだったが、まったく幸せではなかった)



さて、それでは大きな声で以下の文を10回叫んでみましょう。

時に、つれて、なので、けれども、のように、として


ハイ。叫ばないとダメです。
頭だけではなく耳で、全身で覚えましょう。
明日から朝、顔を洗う前に、鏡を見ながら
時に!つれて!なので!けれども!のように!として!
を、叫ぶ習慣をつけてください。



今日も受験生のお役に立ったと信じて。




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