それは受験生T子さんの
何気ない一言から始まった。


「先生、お守り作ってください!」

私は本番に強い。
時に、実力の何倍も
本番でうまく行くことがある。
そんな私の強運を、受験会場に連れて行きたいと
T子さんは望んだのだ。

でもちょっと待て。

この美貌、この知性。
講師としても超一流!
この世の才能一人占め~。
ξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ~♪
の私であるが
裁縫は一切ダメ。
玉結びができないのだから。
(くるくるっと丸めてきゅっと止めるだけで糸がビヨーン)

我が家では、服のボタンが取れた場合
1.自分でつける
2.捨てる
の、二択しかない。
私は針仕事ができない。
針仕事とは、私にとって火星に行くに等しい。



そして、作りました。
そんな私が。



英語講師コア子のブログ-2012010815390000.jpg


五角(合格)守り。

上の息子に分度器とコンパスを借りて
五角形の型紙を作るところから延々四時間。
ネットでブランケットまつりだの返し縫いだのと調べて
ようやく完成。

不格好なのはわかってる。
でも、この私が!この私が!ですよっっっ!


先生は今日、大きな山を越えました。
今度は受験生のあなた方の番です。

次の授業の時渡すね。
捨てないでね!




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