年が明けて、初めての木曜日クラス。
たった一週間休んだだけなのに
何だかものすごく長い間サボってしまったような罪悪感がある。
火曜日の中高生クラスではずみをつけて
緊張感を一気に木曜日の受験生クラスに繋げ
完全燃焼した後は
息も絶え絶えになるほど疲れ果てて一週間を終える。
そして週末は、次の週の準備をして
頭も体も100%回復した状態で
また、火曜日から始める。
そんなリズムを体が覚えてしまっているからか
たまの休みは、嬉しい反面
心が空っぽになる。
教室に向かう電車に乗り
遠く、狭山連峰まで見渡せるキーンと冷えた空気の中
あの生徒、この生徒の顔を思い浮かべながら
早く仕事がしたくてワクワクする。
私の空洞感と同じくらいとは言わないけれど
授業が無かった時間を
生徒が少しでも寂しいと思ってくれると嬉しいな。
そしてその時、高卒生G君からメールが入った。
「今日って、授業ありましたっけ?」
「・・・・」
キミ達にとっては、それだけの存在だったのか・・・
・ili・. _| ̄|○ .・ili・
たった一週間休んだだけなのに
何だかものすごく長い間サボってしまったような罪悪感がある。
火曜日の中高生クラスではずみをつけて
緊張感を一気に木曜日の受験生クラスに繋げ
完全燃焼した後は
息も絶え絶えになるほど疲れ果てて一週間を終える。
そして週末は、次の週の準備をして
頭も体も100%回復した状態で
また、火曜日から始める。
そんなリズムを体が覚えてしまっているからか
たまの休みは、嬉しい反面
心が空っぽになる。
教室に向かう電車に乗り
遠く、狭山連峰まで見渡せるキーンと冷えた空気の中
あの生徒、この生徒の顔を思い浮かべながら
早く仕事がしたくてワクワクする。
私の空洞感と同じくらいとは言わないけれど
授業が無かった時間を
生徒が少しでも寂しいと思ってくれると嬉しいな。
そしてその時、高卒生G君からメールが入った。
「今日って、授業ありましたっけ?」
「・・・・」キミ達にとっては、それだけの存在だったのか・・・
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