仕事の帰りに乗換駅の駅中コンビニで
明日の朝食用のパンを買った。

レジにいたのは、長い栗色の髪、適度な薄化粧
長身スレンダーな
Sleeping Beauty(眠りの森の美女)のような
若い店員さんだった。
女の(元女の)私ですら見とれるほどの美人。

目「袋はお使いですか?」
雪「いいえ、結構です」
目「ご協力ありがとうございます(まばゆいばかりの微笑み)」

私の手を包み込むように、そっとお釣りを渡してくれた。


こういう人って、いるのねえ・・と
ほわほわした気分になって店を出るか出ないかの時・・・



「ぶぁぁぁぁっくしょん!」





Sleeping Beautyが、オヤジのようなくしゃみをした・・・。



どうでもいい事だが
自分だけの胸の中にはおさめておけなかったガーン







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