センター試験まであと二か月を切り
どんどん受験モードに入ってきました。
この調子で心身ともに絞り込んで
今年も生徒と一緒に、戦闘態勢に入りたいと思います。

さて、今日は主節と従属節の説明です。

ペタ参りのありがたい皆様、これにて失礼。
ありがとうございました。

ペタしてね




例えば、次のような夫婦がいるとする。

雪「アナタ!私の誕生日を忘れてるようだから
   あなたのカードで勝手に
   誕生日のプレゼント、買わせていただきました。
   前から欲しかったバッグです。」
ネコ「そ・・・。そう。いくらだった?」
雪「12万5千円。」
ネコ「えええええっ?」
雪「何か?」
ネコ「いえ・・。何でもないです。」


この場合、この夫婦の間には
妻 > 夫 の力関係が存在する。

主節と従属節もまた同じである。

主節 > 従属節  なのである。


次の例文を見てみよう。

My sister had left for school when I got up.
  主              従

日本語では動詞は文の最後に持ってくるので

私が起きた時、私の妹は学校に行った後だった。

と、主節の主語を最後に持ってこなければならない。

and, but, or, soなどを除いて
接続詞の殆どは従属接続詞なので
長文を読み解く時は、あくまでも主節の主語、動詞を
念頭に置いて読み進まねばならない。

できれば、従属接続詞が連れて来た節(S+V)を(  )でくくって
どこからどこまでが従属節なのかを
明らかにしながら読み進められると
センターや早慶上智など、時間勝負の試験の時に
早く読んで理解できるようになるので
お試しください。



私の生徒だけではなく
一人でも多くの受験生のお役に立ちたいと願う。






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