今日、受験生クラスの生徒さんから
「記事のおかげで、分詞構文完璧です!」と
嬉しい言葉をいただいた。
調子に乗って、今日は分詞構文の仕上げ
完了分詞構文の説明をします。


まず最初に、いつものお約束。


①接続詞を取る!
②主語を取る!
③動詞を分詞に変える


を、10回叫びましょう!



それでは次の文を、分詞構文の文に変えていきましょう。


As she watched a lot of Korean drama, she can speak Korean very well.

①接続詞を取る!
○ She watched a lot of Korean drama, she can speak Korean very well.

②主語を取る!
○ ○ Watched a lot of Korean drama, she can speak Korean very well.

③動詞を分詞に変える!

・・と思ったら
あらま!カンマの左(従属節)と右(主節)で動詞の時制が違う!

左は過去形、右は現在形・・。どうしたものか・・・。

こういう時は完了分詞構文にします。
分詞で、主節の動詞よりひとつ前の時制を表したいときは
Having~の形にすれば良いのです。


Having watched a lot of Korean drama, she can speak Korean very well.


普通の分詞を使って分詞構文にした場合
分詞の時制と主節の時制は同じだという
暗黙の了解があります。
なので、主節が現在の時、従属節が過去
または主節が過去の時、従属節が過去完了など
従属節をひとつ前の時制にしたいときは
完了分詞構文の形にしてください。
従属節が完了形(have +過去分詞)だった時も
完了分詞構文になります。

さて、これで分詞構文はあなたの味方になりました。
忘れないよう、毎日上記の三項目を叫んで
自分のものにして下さいね。







誰かのお役に立てますようにと祈りつつ・・・



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