祭日にも関わらず、受験生クラスは休めないので
のんびりする家族を横目にいつも通り教室へ。
授業が始まる前に何かつまんでおこうと
軽食を食べていたとき、何の前触れも無く
ソーメンダイスキがやって来た。
多めに持って行ってたので
食べ物とお茶を分け合って、しばしの時間
急ごしらえのパーティー。

いつもいつも、教室の前を通るたびに
遊びに行こうと思っていたけど
ついつい先延ばしになっちゃってと
笑いながら話していた。
本当は休むつもりだったのに
急きょ授業をする事になり
そして、たまたま電車の乗り継ぎが良くて
早めについた今日に限って
飛び込みで来るなんて
これも縁というものだろうか。

短い時間だったけど
バイトの話、サークルの話
取ってる授業の話などを矢継ぎ早にしゃべって
最後は家庭教師としての苦労を散々語って行った。

「どうして生徒ってのは
たった今教えた事を忘れるんでしょうかね」
「教えても教えても、先生のおかげじゃなくて
自分の実力だと思ってますよね」
「せっかく教えてるのに、全然定着しないし」



ヾ(・・;)ォィォィ
わずか一年前まで、そのセリフ全部
私から君に言ったはずですが・・・。


どの口が言う?プンプン





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