- 下の息子が久しぶりに帰って来た。
学校の授業の合間を縫って来たので
あわただしく一泊二日で戻ってしまったが
いろんな話をした。
今までに読んで面白かった本。
肩すかしだった本。
これから読みたい本。
二人が盛り上がったのがこの本。
- アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)/ダニエル キイス
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息子は前半、堪えられないほど悲しかったと言った。
私は後半、堪えられないほど悲しかった。
読み方は人それぞれだけど
感動は誰もが同じだと思う。
そしてぜひ、中高生の人たちに読んで欲しい。
大人になる前の感性で、ぜひとも感じてほしいものがあるから。
私の父は、私に言った。
「良い本も悪い本も、とにかくたくさん読みなさい。
そのうち、どれが良い本か、どれが悪い本か
わかるようになる。」
父は、この言葉を父の父、私の祖父から言われたそうだ。
私もこの言葉を息子たちに贈った。
そして今、ブログを読んでくださっている皆様に
この言葉を捧げよう。
