都内某所、北千住駅は(全然某所じゃないじゃん)
各線が乗り入れており
東京メトロ千代田線からつくばエクスプレス
もしくはJR常磐線に乗り継ぐ場合
エスカレーターの無い地下から地上3階までの階段を
ひたすら上る事になる。
したがって、一基しか無い、定員15名のエレベーターは
常に待つ人の列ができている。

一応一階にも止まるが
地下一階からワンフロアだけを上がるのは
この状況ではまずできない。
時折、ベビーカーを押した若いママや
足腰が弱っているお年寄りが一階で降りるだけで
後は当然のごとく、ノンストップで地下から三階へ昇って行く。



ある日、履いていた靴が合わなくて足が痛く
二回ほど待ってようやくエレベーターに乗り込もうとしたとき
後ろから凄い勢いで猛ダッシュしてきて
入ってすぐ左、操作ボタンの前に陣取った中年女性がいた。
彼女は、そこに立った人がいつもするように
最後の人が乗り終わるまで「開」ボタンを押していた。

そして定員になり、扉が閉まり、エレベーターはゆっくり上昇して行き
一階で止まった。ちょっと驚いた。
彼女は平然と降りて行き、そして何歩か歩いたところで振り返り
ニヤリとほくそ笑んだ。

その後扉は閉まり、エレベータは何と

下に向かって降りて行った。叫び


彼女はほとんどの人が向かうであろう3階のボタンを
押していなかったのである。

さて、そこで質問。



この時彼女は


①intentional
②unintentional


どちらだったのだろうか。




正解は


うっかり(unintentional)であったはずがない。




絶対!絶対!絶対!
①intentional わざとやったに決まってる!



キーッ!爆弾むっ爆弾むっ爆弾






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