来月の研究会のための
慶応大学理工学部の過去問が送られてきた。

英語を教える講師ではあるけれど
そこはやはり人間なので得意不得意があり
早稲田の政経、上智の外国語学部は結構好きだ。
時々難しすぎて
「はい?アンタ何言ってんの?」級の英語も多いが
それを解いた時の爽快感は
35度を超える真夏日に家に帰って来て
冷蔵庫からキンキンに冷えたビールを飲み干す時のあの気分。
もしくは、寒い冬の日に、一日中外にいて
ようやく家に帰ってあたたかい鍋料理にありつけたあの気分。

青山学院はちょっと苦手。
センター試験もすっごく苦手。
立教の過去問は、できる時とできない時の差が激しい。


それでも、今までの生徒さんは
早稲田にも慶応にも上智にも立教にも青学にも進んだし
センターで驚異の198点を取って来た人もいるので
私の苦手は、生徒さんの苦手にはつながらないのだろう。


私はカレーが嫌いだが
私が作るカレーを家族は美味しいというのと一緒か。

アレ?

どうして過去問と食べ物が交差するんだろう・・・。
疲れてるなアタシ。
もしくはダイエットし過ぎてるぞアタシ。

頑張れアタシ!!!






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