ゆうべ、上の息子が終電で帰って来た。
夜中の1時であった。

元々、今住んでいるこの土地から
彼の大学まで、片道2時間はゆうにかかる。

3年生の後期に研究室に所属してからは
朝7時前に出て行って
帰りは11時だったり、12時だったり。
それでも、家が遠いので、他の人に頭を下げて
早めに帰らせてもらっているようで
まるでサラリーマンの生活のようだ。

昨日は実験に時間がかかったらしく
本人も終電に乗れるかどうかわからないほど
ギリギリまで居残って頑張ったらしい。

10過ぎに「これから帰る」とメールがあった後
11時になっても12時になっても帰ってこない息子が心配で

「終電が無くなったらどこにでも車で迎えに行くから」
「どこからでもいいからタクシーに乗りなさい。
ついてからお金は払ってあげる」
何度かメールを入れるものの、返信なし。

心配で心配で、結局息子が帰ってくるまで
大好きなお酒も飲めず、ただただおろおろ。

ようやく帰って来た時には、本当にほっとした。

それにしても、夫の時とはエライ違い。

下手に電話に出ると、乗り過ごした先まで
車で迎えに来いと言われるので
夫が飲み会の日は、あらかじめ携帯の電源を切って
さっさと寝たふりをする私。


素晴らしきかな、母の愛!クラッカー





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