日本語にならない言葉がある。

たとえは英語では I miss you.


駅で別れる恋人に言ったり

今はこの世にいない大切な人に言ったり。


訳せと言われたら「あなたがいなくて寂しい」

くらいであろうが、やはりこれは

I miss you.以外の何物でもない。


韓国語に、オンニ、ヌナ、オッパ、ヒョン

という言葉がある。


オンニは女性が姉をさす言葉

ヌナは男性が姉をさす言葉

オッパは女性が兄をさす言葉

ヒョンは男性が兄をさす言葉。


そしてこれらは、血のつながった

実の兄姉以外にも使われる。


女性が恋人を呼ぶときには「オッパ」と呼ぶのが

普通らしい。

でも、あまり親しくもないけど

単に年上の男性だからと

「オッパ」と呼んだら、ものすごく引かれる。


オンニ、ヌナ、オッパ、ヒョン

他人がこれを使う時は、心の距離が近いという

前提が必要なのだと思う。


日本で放映される韓国ドラマでは

これらの言葉が完全に無視され

「~さん」に置き換えられてしまうのが残念だ。

オンニ、ヌナ、オッパ、ヒョンという呼称には

愛情、尊敬、親しみ、甘え、いろんな気持ちがまざっている。


いつもの事だが、前置きが長くなった(-_-;)

明日、私がオンニと慕う人が癌の手術をする。



超超超人見知りで

常に周りに濠をめぐらしている私を

実の妹のようにかわいがってくれた名古屋のオンニ。


癌は早期発見すれば

100%完全に治る病気です。

オンニの手術の成功を信じます。

ファイティン~~~ラブラブ




韓国ドラマ及び韓国語に興味の無い人には

わけのわからない記事になったことを

お詫び申し上げます(*- -)(*_ _)ペコリ