受験だけで、英語の必要性が終わるわけではない。
本当の必要性は、受験のその後
仕事についてから必要になる事が多い。

「仕事で英語が必要」というと
外国の人々相手のプレゼンが
真っ先に頭に浮かぶ人が多いと思うけれど
それ以外にも、仕事に英語が必須な職業は多い。

今日、夫と一緒に羽田空港に行ってきた。



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最近、急激に国際線の便数を増やしているこの空港には
キャビンアテンダント、グランドホステスなど
直接お客様とかかわる人々以外に
さまざまな人たちが働いている。

たとえば航空会社のディスパッチャー。
(フライトプランを作る人たち)

マ-シャーラー
(おしゃもじのようなものを手にして飛行機を駐機場まで誘導する人々)

航空整備士
(飛行機の整備をする人々)

航空管制官
(飛行機の離陸、着陸等を管理する人々)


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彼ら(彼女ら)に、英語は必須であるはずだ。
なぜなら伝統的に、航空業界の公用語は英語だから。
飛行に関するマニュアルは英語である事が多いため
「英語がわかりません」、「英語が嫌いです」
「英語はできません」では
仕事そのものができない。

TOEICを何のために受けるのか。
もう一度考えてほしい。
単なる趣味に終わらせないでほしい。

今、日本で仕事をして生きてくために
英語がどれほど重要なのか
さまざまな世界言語の中で
どんな言葉がコミュニケーションツールになるのか
冷静に考えたとき
本気で英語を勉強しようとする
原動力が生まれるのではないかと思う。






そしてなぜ今日、夫とともに羽田空港に行ったのかというと
この地は28年前に、夫と私が初めて出会った地であり
ある意味、記念の地だから。
まるまる一週間午前様で酔っぱらって帰宅し
妻をカンカンに怒らせらた夫は
二人の原点に妻を連れて行き
そこそこリッチなランチをおごったのであるが
それくらいで静まる妻の怒りではないことを
この、真面目な記事の最後に
付け加えておこう爆弾