お隣の国、韓国の言葉と日本語には

共通点が多い。

主語、動詞、目的語と並べる言語が多い中で

日本語と同様、主語、修飾語、最後に動詞が来る。


そして漢字言葉はほぼ共通だ。

「出席」は「チュルチョク」と読むし

「電話」は「チョンファ→チョナ」

「学校」は「ハッキョ」など。


しかしながら、同じ漢字から来た言葉でも

韓国語と日本語では、微妙にニュアンスが違う言葉もある。


たとえば「多情」

韓国語で「あの人は多情だ」と言えば

「情が深い、思いやりがある」などの意味で使う。


韓国語に堪能な友人に

おそらく褒め言葉として言われたことがある。




「コア子さんは多情な人だから」



うむむむ・・・・・・。

日本語では、ちょっと微妙な意味になるかもシラー