英語を教える真髄は
英語を日本語に直せるかという事なので
自然、英文和訳には力が入る。
・・・が、本当に想像を超える訳に出会うこともしばしば。
今日また、ホームラン級の誤訳、珍訳が出たのでご紹介しましょう。
There is no smoke without fire.
火の無いところに煙はたたない。
生徒さんの訳。
「火が無いとタバコは吸えない」





おおおおお・・・。
そう訳せないわけじゃないけど
T子さん、どんまい。
そしてこっちは定番。
The lambs are quietly eating on the hill.
(仔羊たちは丘の上で静かに草を食んでいた)
を
「仔羊たちは静かに食べられていた」
ええええええっ?
羊の踊り食いか?
一番最近こう訳したのは
おそらくこの記事を見て下さっている大学生のY子さん
あなたの妹さんです。
あ・・S子さん、ごめん。チクっちゃった
でもね、生徒さんがそうやって間違えてくれると
固定観念で固まった講師の頭は
「ああ・・そうやってわからないんだ」って
理解することもできるんだよ。
だからこれからもいっぱい間違えてね
英語を日本語に直せるかという事なので
自然、英文和訳には力が入る。
・・・が、本当に想像を超える訳に出会うこともしばしば。
今日また、ホームラン級の誤訳、珍訳が出たのでご紹介しましょう。
There is no smoke without fire.
火の無いところに煙はたたない。
生徒さんの訳。
「火が無いとタバコは吸えない」





おおおおお・・・。
そう訳せないわけじゃないけど
T子さん、どんまい。
そしてこっちは定番。
The lambs are quietly eating on the hill.
(仔羊たちは丘の上で静かに草を食んでいた)
を
「仔羊たちは静かに食べられていた」
ええええええっ?
羊の踊り食いか?
一番最近こう訳したのは
おそらくこの記事を見て下さっている大学生のY子さん
あなたの妹さんです。
あ・・S子さん、ごめん。チクっちゃった

でもね、生徒さんがそうやって間違えてくれると
固定観念で固まった講師の頭は
「ああ・・そうやってわからないんだ」って
理解することもできるんだよ。
だからこれからもいっぱい間違えてね

