時代についていけない私ではあるが
先日、生徒にスマートフォンの事を聞いてから
電車の中や街中で、スマートフォンを使っている人の姿が
やたらと目について
授業の合間に、もう一度生徒に疑問をぶつけてみた。


雪「それで、スマートフォンと普通の携帯の機能の違いは?」
にゃー「スマホは最初から自分の好きなソフトを入れられます」
しっぽフリフリ「本も読めるんですよ」
パンダ「辞書代わりに使ってる人も」


雪「若い人よりサラリーマンの方が使用頻度高いんだけど」
わんわん「もともと仕事で使うように進化したものだし」
しっぽフリフリ「お父さんは会社から支給されてます」


ふんふん・・。
前回聞いたときはとても日本語とは思えなかったが
今日聞いてみたら、なんとなくスマホの全貌が見えてきた。

そして、一度聞いてわからなかった事でも
角度を変えて再度説明されると
脳は理解への一歩を踏み出す仕組みにも気づいた。

生徒に理解させるのに一番の難関の分詞、分詞構文も
こうやってアプローチすればいいんだ。



生徒の皆さん、ありがとーーーラブラブ!
先生は今日、またひとつ賢くなりましたー合格合格合格