先日の授業中、ふと
いつも疑問に思っていたことを口にした。
「ブログのアクセス記録にiphoneてのがあるんだけど
携帯からって意味かな?」
これがすべての間違いの始まりであった。
21世紀に生きる現役中高生の生徒たちから
20世紀の遺物である私には理解できない言語が次々に飛び出してきた。
「スマートフォンのことですよね」
「タッチパネルが云々云々・・」
「だからスマホが・・・」
「文字盤が無い電話で、云々云々・」
まったく理解できなかった。
彼らがしゃべっている言語が
日本語である事すら。
「よく、電車の中で映画とかドラマ見てる人がいるけど
あれのことかな?」
「いえ、だから動画を見るのは○○○で」
「小さいPCみたいなのは○○○ですよ」
「ipod とかipadとか、云々云々・・」
「ゲームをするのは○○○だし」
彼らはヒジョーに懇切丁寧に説明してくれた。
私が分詞構文を説明するのと
同じくらいの確かさで。
なのに私は彼らが発する一言も
理解できなかった。
黒電話ひとつで事が足りた時代が懐かしい・・・
いつも疑問に思っていたことを口にした。
「ブログのアクセス記録にiphoneてのがあるんだけど携帯からって意味かな?」
これがすべての間違いの始まりであった。
21世紀に生きる現役中高生の生徒たちから
20世紀の遺物である私には理解できない言語が次々に飛び出してきた。
「スマートフォンのことですよね」
「タッチパネルが云々云々・・」
「だからスマホが・・・」
「文字盤が無い電話で、云々云々・」まったく理解できなかった。
彼らがしゃべっている言語が
日本語である事すら。
「よく、電車の中で映画とかドラマ見てる人がいるけどあれのことかな?」
「いえ、だから動画を見るのは○○○で」
「小さいPCみたいなのは○○○ですよ」
「ipod とかipadとか、云々云々・・」
「ゲームをするのは○○○だし」彼らはヒジョーに懇切丁寧に説明してくれた。
私が分詞構文を説明するのと
同じくらいの確かさで。
なのに私は彼らが発する一言も
理解できなかった。
黒電話ひとつで事が足りた時代が懐かしい・・・

