火曜日のクラスは中高生混合クラス。
2年前から教えている天才少年Kがいるクラスだ。
Kは一を教えれば百を知る、まさに天才君。
付属の某超有名大学に進もうか
某超超超有名国立T大学に進もうかと悩んでいる高1。
中学教材なんて、彼にとっては朝飯前。
あまりにも簡単すぎてやる気を失うレベル。
だがやっぱり高校教材は、そうそう簡単には解けない。
授業中、Kは何度か私に質問をした。
もちろん、普通の高1レベルの質問ではない。
彼の頭の中には、受験の基礎はすでに入っている。
見たことが無い文法項目やイディオム
構造がわかりにくい長文を、彼は私に聞く。
そしてその度に彼の疑問を解消していく私に
「オッ?」という顔をする。
ふふふ・・・・。天才少年K。
私は君が思っているよりはるかに
英語ができるのだ。
本職の英語講師ですから~~~~。
当然の事に酔いしれ、良い気分になった
ある夏の日なのでした。
2年前から教えている天才少年Kがいるクラスだ。
Kは一を教えれば百を知る、まさに天才君。
付属の某超有名大学に進もうか
某超超超有名国立T大学に進もうかと悩んでいる高1。
中学教材なんて、彼にとっては朝飯前。
あまりにも簡単すぎてやる気を失うレベル。
だがやっぱり高校教材は、そうそう簡単には解けない。
授業中、Kは何度か私に質問をした。
もちろん、普通の高1レベルの質問ではない。
彼の頭の中には、受験の基礎はすでに入っている。
見たことが無い文法項目やイディオム
構造がわかりにくい長文を、彼は私に聞く。
そしてその度に彼の疑問を解消していく私に
「オッ?」という顔をする。
ふふふ・・・・。天才少年K。
私は君が思っているよりはるかに
英語ができるのだ。
本職の英語講師ですから~~~~。
当然の事に酔いしれ、良い気分になった
ある夏の日なのでした。

