4月入りの高3K
君。
そろそろ長文問題に入らなきゃいけないのに
問題をやったことがないので
どうやって取り組んでいいかわからないと
途方にくれている様子。
それじゃ、簡単そうな問題をひとつ
教室でやらせてみようと、一緒に訳し始めた。
メアリーとジャックが会ったのはパーティーでした。
二人は即座に気が合い、その後もデートを重ねました。
ある日ジャックはメアリーをレストランに呼び出してこう言いました。
ここまではわかる?
「はい」
「僕と結婚してくれないか」
「私、まだ結婚する心の準備ができていないの」
ジャックにはそれが信じられませんでした。
「それっていうのは何?」
「メアリーの言葉」
「そうだね、どんどん行くよ」
そこで彼は彼女に毎日毎日手紙を書きました。
そこには「愛してる、結婚してくれ」と書いてありました。
「うわ・・・。こんな事したら大キライになっちゃうよね」
「はい」
二年後に、メアリーは結婚しました。
相手は、毎日手紙を運んできた郵便配達でした。
チャンチャン・・。
そこで他の子たちが大騒ぎ。
「良かった!」
「キモイもんねー」
「当然ですよねー」
「フッ・・・」
ヾ(・・;)ォィォィ
人の問題に耳をかたむけてる暇があったら
自分の問題をやりなさい。
君。そろそろ長文問題に入らなきゃいけないのに
問題をやったことがないので
どうやって取り組んでいいかわからないと
途方にくれている様子。
それじゃ、簡単そうな問題をひとつ
教室でやらせてみようと、一緒に訳し始めた。
メアリーとジャックが会ったのはパーティーでした。
二人は即座に気が合い、その後もデートを重ねました。
ある日ジャックはメアリーをレストランに呼び出してこう言いました。
ここまではわかる?
「はい」「僕と結婚してくれないか」
「私、まだ結婚する心の準備ができていないの」
ジャックにはそれが信じられませんでした。
「それっていうのは何?」
「メアリーの言葉」
「そうだね、どんどん行くよ」そこで彼は彼女に毎日毎日手紙を書きました。
そこには「愛してる、結婚してくれ」と書いてありました。
「うわ・・・。こんな事したら大キライになっちゃうよね」
「はい」二年後に、メアリーは結婚しました。
相手は、毎日手紙を運んできた郵便配達でした。
チャンチャン・・。
そこで他の子たちが大騒ぎ。
「良かった!」
「キモイもんねー」
「当然ですよねー」
「フッ・・・」ヾ(・・;)ォィォィ
人の問題に耳をかたむけてる暇があったら
自分の問題をやりなさい。
