4月入りの高3Kわんわん君。

そろそろ長文問題に入らなきゃいけないのに
問題をやったことがないので
どうやって取り組んでいいかわからないと
途方にくれている様子。

それじゃ、簡単そうな問題をひとつ
教室でやらせてみようと、一緒に訳し始めた。

メアリーとジャックが会ったのはパーティーでした。
二人は即座に気が合い、その後もデートを重ねました。
ある日ジャックはメアリーをレストランに呼び出してこう言いました。

雪ここまではわかる?
わんわん「はい」


「僕と結婚してくれないか」
「私、まだ結婚する心の準備ができていないの」
ジャックにはそれが信じられませんでした。

雪「それっていうのは何?」
わんわん「メアリーの言葉」
雪「そうだね、どんどん行くよ」


そこで彼は彼女に毎日毎日手紙を書きました。
そこには「愛してる、結婚してくれ」と書いてありました。

雪「うわ・・・。こんな事したら大キライになっちゃうよね」
わんわん「はい」

二年後に、メアリーは結婚しました。
相手は、毎日手紙を運んできた郵便配達でした。
チャンチャン・・。

そこで他の子たちが大騒ぎ。


にゃー「良かった!」
パンダ「キモイもんねー」
クマ「当然ですよねー」
ペンギン「フッ・・・」

ヾ(・・;)ォィォィ
人の問題に耳をかたむけてる暇があったら
自分の問題をやりなさい。