年を取ってものすごく丸くなったが
私はヒジョーに気が短い。
「我慢」という言葉は、私の辞書にはないのである。
だがそこは仕事なので、まあ私なりに
限界まで我慢する事にはしている。
それも三回までがイッパイイッパイなのであるが。
たとえば、生徒にテキストを読ませているとする。
単語の発音間違い、アクセント位置のずれ
三単現や過去形などの
語尾の読み違いが三回に達すると
「そこまで!もう一回CD聞いてこい!」になる。
問題の答え合わせをしている時に
わからないで間違うのは許す。
(わからないのは生徒の責任ではなく私の責任だ)
人称や時制などの簡単な間違い
もしくは、問題集に書いてある単語の写し間違いを
三回続けてしたら
「私に喧嘩を売ってるのか?」と
喰いしばった歯の隙間から
言葉を投げつけられる。
そして、授業中にうるさかったりすると
最初の一人目は「うるさいよ~」
二人目でも「ハイ、ちょっと静かにしようね」
だが、三人目になると
「うるさい!自分の問題に戻れ!!」と
いきなりブチ切れるのである。
かつての陸上や水泳で三番目のファウルが失格になったのと同じ理論かな?
一番目、二番目は優しく注意されたのに
どうして三番目はひどい目に遭うのかというと
別に理由は無い。
こうして私のクラスの生徒は
人生の理不尽を知り
その場の空気を読む事を学習するのである
私はヒジョーに気が短い。
「我慢」という言葉は、私の辞書にはないのである。
だがそこは仕事なので、まあ私なりに
限界まで我慢する事にはしている。
それも三回までがイッパイイッパイなのであるが。
たとえば、生徒にテキストを読ませているとする。
単語の発音間違い、アクセント位置のずれ
三単現や過去形などの
語尾の読み違いが三回に達すると
「そこまで!もう一回CD聞いてこい!」になる。
問題の答え合わせをしている時に
わからないで間違うのは許す。
(わからないのは生徒の責任ではなく私の責任だ)
人称や時制などの簡単な間違い
もしくは、問題集に書いてある単語の写し間違いを
三回続けてしたら
「私に喧嘩を売ってるのか?」と
喰いしばった歯の隙間から
言葉を投げつけられる。
そして、授業中にうるさかったりすると
最初の一人目は「うるさいよ~」
二人目でも「ハイ、ちょっと静かにしようね」
だが、三人目になると
「うるさい!自分の問題に戻れ!!」と
いきなりブチ切れるのである。
かつての陸上や水泳で三番目のファウルが失格になったのと同じ理論かな?
一番目、二番目は優しく注意されたのに
どうして三番目はひどい目に遭うのかというと
別に理由は無い。
こうして私のクラスの生徒は
人生の理不尽を知り
その場の空気を読む事を学習するのである

