自分で言うのも何だが、私は顔が恐い。
ヒジョーに機嫌が良い時でも
「何で怒ってるの?」と、よく言われる。
講師の仕事では実はこれは大いに役に立つ。
説明会などで恐い先生を希望する
保護者ウケが良いのである。
そして授業中も、黙っているだけで十分恐いので
生徒は結構言う事を聞く。
体育会系硬派、チャラ男くん、ヤンチャ系
あらゆる生徒を持ったが
今まで私にタメグチをきいた子はいない。
皆さんきちんと敬語を使ってくださる。
だが問題は、中学生や女子を教える時。
あまり恐がらせるのもなんだと思い
気を使って、気を使って、気を使ってソフトに話しかけるのだが
却ってみんな固まってしまう。
「先生、そっちの方がよっぽど恐いです」と
勇気ある男子に言われた。
私にどうしろと言うのか・・・![]()
