「英語でしゃべらナイト」を、毎週ダーリンが好んで録画している。

バリバリA型で、わけがわからなくなると

何度でもわからなくなったシーンに戻って見直す人なので

自然と私も何度も同じ録画を目にする。

ちなみに私は、彼のこの確かさが好ましい。

私にはまったく欠落している部分だから。

(離婚するときに、価値観の相違を挙げる人の気がしれない。

人間は誰もみな、価値観が異なる。だから楽しいのだ)


大手ゲームメーカーの取締役の人が

かつて会議で通訳を通したために真意が伝わらず

会議が失敗した後、向こうの担当者が亡くなってしまい

伝達の重要性を感じてその後英会話学校に通ったという内容だった。

そしてその人はそれ以来、


英語を実際に使うチャンスは普通の生活には無いので

毎日2時間、自分に英語で話しかけている


そのような内容だった。



ウンウン(_ _*)


とってもよくわかります。


だって私、英語どころか日本語でさえも

毎日自分に語りかけて維持してる状態ですからーーー。



自分以外にも話相手、もちろんいます。

猫、壁、椅子。

アレ?ドクロ