「この世の人間を、たった4つに分類するなど無理だ」
そういう意見も知っている。
だがここで、私の14年にわたる講師生活の中で
否定できない傾向があったのもまた、事実だ。
そしてそれを十分指導に役立ててきたと自負している。
冗談半分、真面目半分
私が気づいたことをこっそりお教えします。
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A型
とにかく真面目タイプ。言われたことは素直にやるが
冒険できないので、時々石橋を叩きすぎて壊すことも。
難関大学の長文問題では、わからない単語をすっとばして
サックリ全体をまとめて理解することが必要なのに
わからない単語が一語あると、気持ち悪くて次に進めない。
「いい加減」の良い面を教える必要あり。
B型
自分だけの物差しがあり、自分だけの理解の引き出しがある。
合理性を鋭く追及する。
書き換え問題などで、重複部分などは
「以下同文」と、本当に本気で真面目に書いたりする。
「全体を飽きるほど書くことも学習なのだよ」なんて言葉は
ほとんど意味を持たない。
O型
真面目過ぎず、ゆる過ぎず、生徒としては扱いやすい。
・・・がその場の空気を読み過ぎるため
わからない所もわかったふりをする傾向あり。
褒めることでどこまでも登っていくが
調子に乗りすぎるので時々締めた方がいい事も。
AB型
日本人の中では少数派なので
今まで持った生徒の中でも数えるほどしかいない。
人によってA型に限りなく近かったり
B型に近かったり、もしくは日によってA,,B二つを
行ったり来たりするので、常に細心の注意が必要。
だが、一度結ばれた信頼は揺らがないので
もっとも教えやすいのがAB型かも。
英語が好きだ。
教えるという仕事が好きだ。
そして、人はもっと好きだ。
いろんな生徒が私のクラスに入り、そして卒業していった。
英語を教えながらいろんな人に出会えること。
講師の仕事が私の天職と言い切れる
これがその理由です![]()
