昨日は研究会で都内に行っていたため

ブログの更新ができなかった・・・。


事前に渡されている問題を

やっておかなければならないのに

いつもお尻に火がついてからじゃないと

取り組む気になれない。

生徒には「宿題は計画的にやれ」なんて

いったいどの口が言うんだろうえっ


講師が、生徒が単に怠けてるだけか

本当にわからないのかを正確に知るように

生徒もまた、講師の自信の無さを見抜く。

事前にきちんと準備しておいても

とっさに答えられない時などは

ついつい口先だけでごまかしてしまいたい誘惑に駆られるが

うまく切り抜けたと思うのは本人だけで

実は生徒はそんな事には気づいている。

生徒は幼いだけで、バカではない。

そして生徒に対して真摯であることをやめた時

講師と生徒の間の信頼はあっという間に崩れる。



何を聞かれても引かないだけの自信をつけておく事。

そして、その自信を維持するために日々勉強を続けることは

講師として最低限の条件だと思う。


自分がやらない事を生徒にやれとは言わない。

生徒の視線にひるまないために常に自分を磨き続ける。


英語講師。

聞こえは良いが、その実態は毎日が小さな積み重ね。

生徒も自分も甘やかさないストイックな職業なのだ。



でも、そういう自分が結構好き・・・ラブラブ