仕事の都合で長年離れていた英語に
もう一度取り組もうとする時
困るのが教材選びではないでしょうか。

とにかくTOEIC関連は、教材や問題集が多すぎて

何を選んでよいのかわからないこともしばしば。

そんな声をよく聞きます。


英語講師として、実際に私が使っている教材を

ご紹介します。

(単語に関しては私の教室オリジナル教材を使っています)

基本的には大学受験用ですが

生徒には


「受験が終わっても決して捨ててはいけない

TOEIC対策にも十分使えるから」

と、言っています。


まず単語はこれ。
英単語ターゲット1900―大学入試出る順 (大学JUKEN新書)/宮川 幸久
¥1,050
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そして熟語はこれ。


英熟語ターゲット1000―大学入試出る順 (大学JUKEN新書)/花本 金吾
¥1,050
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単語、熟語に関しては別売りでCDもあります。

以前の記事に書いたように

字面だけで覚えるのが困難なら

CDを聞きながら、音で入れていくのも良いと思います。





英文法はこれ。

基礎英文法問題精講/中原 道喜
¥998
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ただし精講は、大学受験用なので

中学までの英語が入っていることが必須です。

中学時代から英語が苦手だった、または

長く英語から離れているので本当の基礎からやり直したい

そういう方はこれがおすすめです。




高校これでわかる英文法―基礎からのシグマベスト/著者不明
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いきなり過去問などをやるよりも

これらの内容を十分把握できてから

問題集に取り組んだ方が効果的です。



どれもみな、びっくりするほど量が少ないと

感じるかもしれません。


でも、料理家がスパイスの多さを誇るのならば

英語学習者は、教材の少なさを誇るべきだと思うのです。

何冊も買い込んで、どれもうろおぼえで終わるより

少ない教材を100%使いこなすことが

習得への近道だと信じます。


最後までやったら、再び最初に戻って

何度も何度も繰り返す。


家計にやさしい学習法は

実は一番力をつける学習法でもあります。






それでも、書いてあることがわからない

長続きしないという方は

ぜひとも私の教室においでください。


必ず、必ず、英語ができるようにします。



ついでに宣伝しちゃいましたラブラブ!