映画やドラマも良いけれど

やはり一番好きなのは本。


映像が無いぶん、頭の中でイメージを広げることができるから。

本を読むことで、いくつの違う人生を生きただろうか。

読む度に主人公と同化し

現実の自分が経験できない世界を自分のものにできる。


前回は映画の中の好きなせりふをご紹介したので

今回は小説の中の好きなせりふ。

これはたくさんあるので、もしかしたら

何回かにわたって、ご紹介することになりそう。


やっぱり一番好きなのは


レイモンド・チャンドラーの名作

「プレイバック」の中の


「If I wasn't hard, I wouldn't be alive.

If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deseve to be alive.」


タフでなければ生きていけない。

優しくなければ生きていく資格が無い。


でしょう。



運命に弄ばれた悲しい女の

「なぜそんなにタフなの?なぜそんなに優しいの?」

を、受けて出てきたこの言葉。


英語がどーのこーの

仮定法がどーのこーの言う前に

フィィップ・マーロウのこのセリフに


参りました!


それ以外ありません。



こんな素敵な言葉を発する男を

愛さずにいられるでしょうか。



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現実に、こんな男に会ったことが無い事には

触れないでおきます。


ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-) ゼンリョクダッシュ