医学部に進んだ知り合いが、二人います。


一人は韓ドラ友達の息子さん。

チング(友達の事です)は、息子さんが高校三年生の年末

まさに受験直前に悪性リンパ腫が再発し

死の淵をさまよいました。

医学部志望だった息子さんは現役では全滅。

お母さんの病気と自分の受験の間で

どれほど苦しんだことでしょうか。

その一年後、無事、彼女と私が住む地元の国立大学の医学部に

合格しました。

息子さんの信念は、おそらくただひとつ。

お母さんの病気を治してあげたいこと。


もう一人は、私の息子の中学時代の友達。

ずっと医学部志望でしたが、現役ではまさかのセンター失敗。

経済的な事情から、医学を志すなら

国立大学のみという条件で

彼は泣く泣くほかの学部に入学しました。

それでも医者になりたいという夢を捨てられなかった彼は

一年後、失敗は許されないとの思いから

自宅から遠く離れた東北の国立大の医学部を受験

そして、見事に合格しました。

彼は今、北の地で一人、バイトをしながら

医者になる夢をかなえつつあります。



野球をしたいからというだけで大学に進んだ私の息子と何という違い・・・



医学部を目指すくらいなので

もちろん彼らは非常に優秀な人たちでしょう。

でも、彼らの素晴らしさは

夢を捨てなかったこと。


諦めてしまえばかえって楽だったかもしれないのに

彼らはそれをしなかった。


なので私は彼らを尊敬するのです。


彼らのように、大きな夢でなくてもいい。


でも、夢を捨てなければ

いつかは何か、できるかもしれない。

そう思います。



とりあえず今の私は

床をゲットできるまであきらめない。

そんなところでしょうか。


あ・・。意味わからなくてスミマセン・・・得意げ