世界中どこに行っても道を聞かれる。


中国でも、香港でも。

ソウルでは、市庁舎前にいたら、明らかに韓国人と思われる青年に

「プラザホテルどこですか?」と韓国語で聞かれ

韓国ドラマ三昧でそこそこ韓国がわかった私は

「これですよ」と、目の前のホテルを指差したところ

「ありがとうございます。テグから出てきたのでわからなくて」と

非常に感謝された。


まあ、ここまではわかる。アジア人だから。


だが、ロンドンで、パリで、バンクーバーで

私に道を聞いた人たちはなぜ?

黒目、黒髪の私は、明らかに外国人ではないのか?


そしてこの間、行徳駅前で。

インド、パキスタン系と思われる初老の男性に英語で

「モスレムフードを売る店がこの辺にあると聞いたのだが」と話しかけられ

こちらも英語で

「その角を曲がったところです。すぐわかりますよ」と答えて

友好的に別れたのだが、ちょっと待って。


ここは日本だ!それも行徳だ!

なぜ、いかにもフツーに私に英語で道を聞くはてなマークはてなマークはてなマーク