私のセカンドベスト昨日、卒業生たちと会った。 講師と生徒という立場を離れ 彼らの生活上、まったく必要無くなった私に 今でもこうして会いに来てくれる。 人よりどんくさいので、何をするにも 人の百倍努力しなければならない私。 それでも、いつもいつもギリギリのところで チャンスは私の手をすり抜けていった。 でも今、私ははっきり宣言しよう。 私のセカンドベストは、すでにベストを越えている。