本業は英語講師ですが、韓国ドラマ大好きです(キッパリ)


今は、字幕なしで韓国の映画やドラマを楽しめます。

とはいうものの、韓国語を本格的に勉強したことはありません。

韓国を愛するほとんどの方のように、冬ソナで韓国ドラマを知り

その後、Kpopや映画にまで領域を広げました。


特に音楽は大好きで、趣味のウォーキングの時や、教室への出勤の時には

いつも音楽を聴いています。


凝る性格なので、好きなドラマは何度も何度も見ますし

好きな音楽は何百回となく聞きます。


そして、ある日その奇跡は起きました。


いつものように仕事の帰り、対戦モードになっていた頭を

(武装してないと、生徒の突然の質問に答えられないので・・)

静めるために音楽を聴きながら、新浜通りローソン前の交差点で

信号待ちをしていた時、ペク・・チヨン氏の「愛さない」という名曲が流れていました。

私の大好きな曲で、本当に数えきれないほど聞いていた曲でした。


いつもは



チェバル チグムネガパナヌンハナ

ネイェギル ノムシッケハジマ

チャラリ ナルル モルンダゴ マレジョ

シガンチナアルゲテルコヤ

ネサランエカチル


という、音の羅列にしか聞こえなかった曲が

その瞬間、突然意味を持って頭の中に広がりました。


「お願いよ。今、私が望むことはひとつだけ。

気安く私の話をしないで。

いっそ、私など知らないと言ってよ。

時間が経てば、あなたは知るでしょう。

私の愛の価値を」



驚愕と感動で、しばらく私はその場に立ち尽くしました。

信号が変わっても、一歩を踏み出すことができないくらい。


話には聞いていたのです。

音を聞いていれば、ある時突然、音が意味を持つと。

そして、私はそれを体感しました。


音声とはなんと素晴らしいものでしょうか。


あ・・・・う・・・。

何百回も同じ曲を聴いた私がどんだけ暇なのかは

置いといて・・・得意げ