文法を教えるのが得意です。
be動詞や三単元、難しい所では分詞構文や仮定法。
中でも一番の得意は五文型。
なので、私の生徒さんには五文型がわからないという人はいません。
ちょっと嫌な感じ。。。![]()
だと思うでしょうか?
でも、これは私が優秀だからでも何でもなく
今まで教えた生徒さんに「わからない」人たちが
いてくれたおかげです。
教わった通りに教えても、参考書に書いてある通りに説明しても
それでも生徒さんはそれぞれ「わからない」ところが違います。
なのでその度に立ち止まって、教え方を考え直しました。
そしてまた、他の生徒さんの「わからない」で
少しずつ少しずつ、教え方が成長して行きました。
今だから言えますが、講師になった当初は
分詞構文の説明中に生徒も私もグチャグチャになり
「スミマセン!来週まで私に時間を下さい!
仕切り直してきます!」なんて
講師としてあるまじき事を言ったこともあります(ナイショです)
五文型を教えるのが得意です。
そう言えるのは、私を講師として育ててくれた生徒さんがいたから。
教えるはずの講師が、実は何倍も生徒さんに教えられて成長して
そしてそれを次の生徒に伝える。
講師の仕事は素敵な連鎖の中にあります![]()
