昨日も書きましたが、年末年始は一番実力がつく時です。

でも、勉強しなければいけないとわかっていても

集中できない時が、どうしてもありますね。


そんな時は少しだけ勉強から離れて、ストレス解消の時間を作ってみてください。


①夜食を自分で作ってみる

 

 料理は段取りです。

雑炊を作る時、まず最初にとき卵から入れる人はいないでしょう。

だし汁を煮立てる、ご飯や具材を入れる、最後にとき卵を入れる。

段取りを守って作って行くうちに、不思議と気持ちが収まることが多いです。



②マニキュアを塗る


  私は 婆  女子なので、かなりこの方法は気が収まります。

 薄い色を一度塗りする、重ね塗りする、100均のシールなどを張る

 ラメを散らす、最後にトップコートを塗る、 これらの手順を、煮詰まる度にしています。

 なので、準備する過去問が難しければ難しいほど 私の爪は派手になります。

 ちなみに受験生クラス最後で取り上げた早稲田商学部の時はフレンチネイル、

 数年前に過去問で取り上げた慶応大学総合政策の時は、まるでプロに頼んだような

 凝った仕上がりになりました。それだけ煮詰まったということですあせる



男子の皆さんは・・・・えーと・・・

ペディキュアくらいは許されるでしょうかにひひ





③英語を音読する


 声を出すことで、人間はかなりのストレスを解消できます。

 既に解き終わった過去問や、冬期講習の長文読解問題など

 一度訳して意味がわかっているものを音読する事によって

 文の構造、意味、単熟語の使い方、スペル、三単現や複数形など

 基本中の基本だが、英作文では抜けがちな項目など、様々な事が確認できます。

 集中できないまま、ダラダラと問題を解くのであれば、いっそ音読をお勧めします。

 そして何より、「今日も勉強できないまま時間を無駄にした」という

 罪悪感から解放されます。





今日で今年は終わり。

明日から、また新しい一年が始まります。


世間が華やげば華やぐほど悲しく追い詰められていく受験生の皆さん。

いろんなものに負けないで、一緒に頑張りましょう。



応援している人間が、ここにいますよ~晴れ