NLPコア・トランスフォーメーション -4ページ目

同じ事に同じ様にムカつく。

ムカつく人っていませんか?

そして、そのムカつく人のムカつく行動。

パターン化していません?


わたしは、いつもある人間のある行動がムカついていました。

『同じ事に同じ様にムカつく』

肯定的な意図は『理解』でした。


『理解』

十分に理解できたとしたら、もっと重要な事は何ですか?

『運』でした。

『運』って何?

一瞬変だと思いました。

それでも、『運』というキーワードには、

思い当たる節がありました。


22歳の時です。

インドへ行った時の事でした。

私が初めてメンター(師匠)と意識した人が、

『運』を上げる、という目的で旅をしていました。

それで、私も同じように、

『運』を上げるという事を考え始めました。


どうやったら『運』が上がるのか?

『運』がよさそうな人を見つけては、

その人の言動や考え方、習慣をチェックした時期がありました。

ざっと、7年間位『運』について見ていました。


『運』のいい人は感謝の気持ちがある。
『運』のいい人は人の為にすぐ動く。
『運』のいい人は物事を良く捉える。
『運』のいい人は自然を大切にしている。
等々。細かいものから大雑把な物まで。


ある日、スタッフに全体ミーティングで『運』について話した時、

みんながあまりに興味なく、

確かそれから運について考えるのを辞めていました。


しかし、しっかり自分の信念には残っていたのだと思いました。

『運』で満たされたら、

『光』を求めました。


『光』で満たされたら、

『コア』を求めました。



『コア』は質を高める事を欲求してきました。

どんどんと高く高く、まるで、般若心経です。


すっごい気持ちいいです。


そして、一番高いところにある『コア』は『愛』でした。


『愛』のステートで連鎖を逆戻りします。


『コア』は『愛』そのものでした。

『光』は『愛であるコア』を包んでいました。

そしてまた、『愛であるコア』を包んでいるようでもありました。


『運』はその『光』が凝縮してできた玉でした。

『理解』など存在しませんでした。


『同じ事に同じ様にムカつく』は。。。。(笑)


                  いつかリカルド






自分は最高位まですでに成長しているという思い込み

仕事の最中、

知らない事を目の当たりにすると、

何だか責められている気持ちになっている

自分がいる事に気がついた。


おかしい。

昔は知らない事を知る程に、

力が湧いてくる感覚だった。


何故、変わったのか?

それは、

『自分はすでに最高位まで成長していると思い込んでいる』

という信念によりもたらされていると思いついた。


コアトラした。


そのパートは『自信が持てる』という肯定的意図を持っていた。

すでに成長が終わっていると自覚する事で、

なんでも知っているような気持ちになれるからだと思う。


次は何故か『望み』だった。


『感謝されたい』


『死』

コアステートは『死』だった。


感謝されて死にたい。。。


感謝されて死ねるなら、、、


ステートの連鎖を逆戻りする。


『死』以前の感謝は「小さい」と感じた。


「小さい」事の積み重ねで大きくなる。


いや、そうばかりではない。


『死』直前の感謝に比べたら、


左程意味が無い程小さい。


少なくともその時はそう感じた。


『望み』はありがたいものだと感じた。


『自信が持てる』は当然だと感じた。


『自分はすでに最高位まで成長していると思い込んでいる』


という思い込み、、、


意味が分からなかった(笑)


                     いつかリカルド

分からない事にぶつかり、仕事が進まない

私は仕事中にコアトラする事が多い。

社長室等は持ってないが、私に与えられているスペースはちょっとしたコーナーの隅なので、

一人でトランスしていても、用事が無い限り誰も私に介入する事はない。



今回は、『分からない事にぶつかり、仕事が進まない』時に行ったコアトラについて書く。

コアトラしたばかりなので気分がいいため、文章が少し偉そうなのは許してもらいたい。


分からない状態の肯定的な意図は、『分かる為』だった。

分かるという状態に十分に満喫し、更に大事なものは何かと訪ねると、

『感情』という答えが返って来た。


感情が満たされると、次は

『伝える』

この時、頭に浮かんだのは、

「そうか、分かっているだけでは人に伝えられないんだ。
 そこに感情が存在する事で、やっと人に伝えられるようになるんだ」

というような事だった。妙に納得できた。


きっと、卓上の理論と実践した人の話の違いはここにある。

そんな風に思った。


次に出て来た言葉は、『進歩』だった。

人に伝える事で自分が進歩する。

そして、伝えた相手の進歩するきっかけにもなる。


『進歩』はどこまでも『進歩』していく。

終わりのないもの。


真っ暗な景色のなかでそれは止まる。


出て来た言葉は、『無』だった。


無は何も無い。


そう意識する事で、『在る』が生まれた。


『在る』はどんどんと膨らみ、


『すべて在る』になり止まった。


この時、最初からすべて在ったんだという事を思いつく。

すべて在ったんだ。と何故か頭の中で繰り返す。

感動している自分がいる。


更に重要な事があるとしたら、

それは『平和』。

穏やかな状態。だってすべて在るのだから。


そして、更に重要な事があるなら、

それは『光』だった。

私はこれをコアステートに決めた。


光のステートを保持したまま、

ステートの連鎖を遡る。

私はこの時が一番好きだ。

気づきの連続。

シャワーのように知恵が降ってくる。


ごめん、ちょっと大げさ?


『平和』は当然平和。


『すべて在る』は当然すべて在る。


『在る』も当然すべて在る。


『無』も当然無である。


『進歩』に対しては、すればいい、という感情が湧いた。

進歩したい、という感情から、進歩を許すに近い感情だった。


『伝える』は伝わるに変わる。


『感情』はとても美しく写った。


『分かる』というのはエネルギーの一つだと思った。


『分からない事にぶつかり、仕事が進まない』パート。


「結構いい奴じゃないか」という気持ちが湧いた(笑)


                        いつかリカルド