分からない事にぶつかり、仕事が進まない | NLPコア・トランスフォーメーション

分からない事にぶつかり、仕事が進まない

私は仕事中にコアトラする事が多い。

社長室等は持ってないが、私に与えられているスペースはちょっとしたコーナーの隅なので、

一人でトランスしていても、用事が無い限り誰も私に介入する事はない。



今回は、『分からない事にぶつかり、仕事が進まない』時に行ったコアトラについて書く。

コアトラしたばかりなので気分がいいため、文章が少し偉そうなのは許してもらいたい。


分からない状態の肯定的な意図は、『分かる為』だった。

分かるという状態に十分に満喫し、更に大事なものは何かと訪ねると、

『感情』という答えが返って来た。


感情が満たされると、次は

『伝える』

この時、頭に浮かんだのは、

「そうか、分かっているだけでは人に伝えられないんだ。
 そこに感情が存在する事で、やっと人に伝えられるようになるんだ」

というような事だった。妙に納得できた。


きっと、卓上の理論と実践した人の話の違いはここにある。

そんな風に思った。


次に出て来た言葉は、『進歩』だった。

人に伝える事で自分が進歩する。

そして、伝えた相手の進歩するきっかけにもなる。


『進歩』はどこまでも『進歩』していく。

終わりのないもの。


真っ暗な景色のなかでそれは止まる。


出て来た言葉は、『無』だった。


無は何も無い。


そう意識する事で、『在る』が生まれた。


『在る』はどんどんと膨らみ、


『すべて在る』になり止まった。


この時、最初からすべて在ったんだという事を思いつく。

すべて在ったんだ。と何故か頭の中で繰り返す。

感動している自分がいる。


更に重要な事があるとしたら、

それは『平和』。

穏やかな状態。だってすべて在るのだから。


そして、更に重要な事があるなら、

それは『光』だった。

私はこれをコアステートに決めた。


光のステートを保持したまま、

ステートの連鎖を遡る。

私はこの時が一番好きだ。

気づきの連続。

シャワーのように知恵が降ってくる。


ごめん、ちょっと大げさ?


『平和』は当然平和。


『すべて在る』は当然すべて在る。


『在る』も当然すべて在る。


『無』も当然無である。


『進歩』に対しては、すればいい、という感情が湧いた。

進歩したい、という感情から、進歩を許すに近い感情だった。


『伝える』は伝わるに変わる。


『感情』はとても美しく写った。


『分かる』というのはエネルギーの一つだと思った。


『分からない事にぶつかり、仕事が進まない』パート。


「結構いい奴じゃないか」という気持ちが湧いた(笑)


                        いつかリカルド